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アタック 

今日みたいな清々しいお天気の日は、いつもより余計に走ります。
心地よい潮風が私の頬をそっと撫でました。
次の瞬間突風が吹き、最近ちょっと体脂肪が減少した私のバディは
その加減を知らない力に耐え切れず、よろめ・・・
んなわきゃーないっしょー、と思ったあなた。正解!

今日の診察に備え、昨晩はいつもより少し早めに就寝した。
ベッドに入ったら、数分後にはグースカピー族の私です。

なのに『富士山がくっきり麓まで見えてるぞー!』という同居人の声で、
いつもより数時間も前に強制起床させられ、寝不足のまま
Mt. Fuji、日本一高い山、世界遺産になれない山を拝んでおいた。

「どうか今日の歯医者で痛いことされませんよーに!パンパンっ」

そして、歯医者に行く前にいそいそと勝負パンツを履いた。
歯医者に行くのに勝負パンツって何よ!?と、思ったあなた。
大正解!<何が・・・

だってだって、歯医者でショック死でもしたら、解剖されるでしょ?
その時パンツ見られちゃうじゃん!って理由です。はぁぁあ?

歯医者 『また震えるフリをしてやんの』
私  「痛くしたらタダじゃ済まないかんなー、うぇうぇっ(恐怖のあまりの嗚咽)」
歯医者 『別に取って食おうってわけじゃないんだからさー』
私  「この恐怖から逃れられるのなら、いっそのこと、一思いに食っちゃってくだされ!」


ま、無事に生還したので、取り急ぎ、ご報告まで。
以上、フィクション&ノンフィクションを取り混ぜてみました。
【more】
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