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麻酔プリーズ 

エセ体育会系としては、大嫌いな歯医者でも15分前集合です。

口が縦に開かない症状と腫れはすっかり引き、「オヤシラズの抜歯よ、いつでもカモーン!」な私の気持ちと裏腹に、歯医者さんが夏休みに突入するらしい。施術後のケアを考えて、『抜歯は僕の夏休み後にしよう』と言う歯科医。「あー、もう抜く気すっかりなくしちゃったよぉ」な私。だって、こーゆーのってリズムが大事じゃん?

そんな気持ちを見透かされたのか、『歯と歯茎の検査をしときますか?』と歯科医。「(これからはここがきっとかかりつけの歯医者さんになるだろうから、)お願いします」と私。まず、『今の写真を撮りますね~、マウスピースでお口を開きますよー』と美人歯科衛生士に言われ、「もういくらでも大口開けるからどーぞどーぞ」と答えたものの、物凄くとんでもない激痛に襲われた。診察台から飛び上がっちゃう程痛いんだもんよ!ブロの目にも涙・・・

隣の診察をしていた歯科医に歯科衛生士が『センセー!●●さんのお口が小さすぎてマウスピースが入りません!どーしましょ!』って。入らないもの無理に入れたら痛いだろーが!出産の痛みって、口からスイカを入れるよーな?とか聞いたことがあるけど、あれがそうか。

こうやって大口が絶対条件のスーパーモデルへの道は完全に絶たれたのであった。

痛みに滅法弱いことが発覚した私は、抜歯予定日の9月4日に生還できるんでしょうか?いっそのこと、全身麻酔をお願いします。
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