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オトナチャレンジ 

わざわざ電車を乗り継いでまで元のサロンに行くような私ではないので、ここ数週間、近所にサロンを見かけると、なんとなく観察し続けていた。

その中でもかなり気になるサロンがあった。ひっそりとした小さなビルの1階にあるそこには、イイトコのマダムと売れない占い師を足して2で割ったような風情の女性が、いつも薄暗い店内でずっと本を読んでいる。他に人影もないので、たぶんひとりでやっているのだろう。それに客の姿もほとんど見かけない。

流行っていない店というのは確かだし、それには何か理由があるし、やっぱりやめておくというのが、たぶん人の道。しかし、寝ても覚めてもそのマダム占い師のことが頭から離れない。というのは嘘だけど、ただ気になるから入ってみた。

私が入店すると、マダム占い師はハッと顔を上げ、笑顔で『いらっしゃいませ』と爽やかに言い放った。想像と全然違う。そして誘われるままに座ったシャンプー台。これまでのあんなシャンプーやこんなシャンプーがシャンプーじゃない!と、思わせるような見事な指さばきにノックアウト寸前。

しかし、ヘブンはここまでで、下手なカットとマダム占い師の釣り友達が遊びに来てから急に雑になったブローで、私はきんぱっつぁんになって店を後にした。

りさ子って言ったのにぃー!!<嘘
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成長 

イベントが目白押しだ。夏だから。

旧友@男子の何かのお祝いの会みたいなのに招待され、親友キャロ@女子と馳せ参じてみた。同窓生がいっぱいいて、にわか同窓会みたいだなぁー、なんて言っていたのも束の間、その配偶者たちもかなりたくさん来ていたのに気づいた。旧友と話し始めると、その横には必ずと言っていいほど、その妻たちがいる。ここはアメリカか!

配偶者(ほぼ妻)たちは、初めこそかなり控え目にしているが、時の流れとともにリラックスし、饒舌になる。K@建築家の妻は、話の締めに必ずオットとの馴れ初め話になる。何故だ。F@パイロットの妻は、話の合間に必ず自分がどれだけ愛されているのかをほのめかす。知るか。

これに気づいたのは、旧友キャロ。『なんかさ~、妻軍団はカチグミでぇーっすって顔に書いてるみたいだったよ、意味無くムーカーつーくぅ。こんな自分が嫌だぁー。エーン!』出た!怒り泣き。

「私なんて、全然気づかなかったよ。でもさ、妻付きだと、気を使うよねぇ。」と言った私に、『似たもの同士だもんね、私たちってやっぱり』と呟いたキャロに返す言葉は見つからなかった。

しかし、彼女たちの素敵なダンナサマたちはその昔、修学旅行でホテルの廊下に全裸で閉め出されてたり、廊下に立たされた時に先生が怖くてトイレを言い出せず漏らしたりしてたんですよって教えてあげればよかったね、という部分は一致をみた。

あ、久しぶりに走り、始めました≒冷やし中華、始めました

麻酔プリーズ 

エセ体育会系としては、大嫌いな歯医者でも15分前集合です。

口が縦に開かない症状と腫れはすっかり引き、「オヤシラズの抜歯よ、いつでもカモーン!」な私の気持ちと裏腹に、歯医者さんが夏休みに突入するらしい。施術後のケアを考えて、『抜歯は僕の夏休み後にしよう』と言う歯科医。「あー、もう抜く気すっかりなくしちゃったよぉ」な私。だって、こーゆーのってリズムが大事じゃん?

そんな気持ちを見透かされたのか、『歯と歯茎の検査をしときますか?』と歯科医。「(これからはここがきっとかかりつけの歯医者さんになるだろうから、)お願いします」と私。まず、『今の写真を撮りますね~、マウスピースでお口を開きますよー』と美人歯科衛生士に言われ、「もういくらでも大口開けるからどーぞどーぞ」と答えたものの、物凄くとんでもない激痛に襲われた。診察台から飛び上がっちゃう程痛いんだもんよ!ブロの目にも涙・・・

隣の診察をしていた歯科医に歯科衛生士が『センセー!●●さんのお口が小さすぎてマウスピースが入りません!どーしましょ!』って。入らないもの無理に入れたら痛いだろーが!出産の痛みって、口からスイカを入れるよーな?とか聞いたことがあるけど、あれがそうか。

こうやって大口が絶対条件のスーパーモデルへの道は完全に絶たれたのであった。

痛みに滅法弱いことが発覚した私は、抜歯予定日の9月4日に生還できるんでしょうか?いっそのこと、全身麻酔をお願いします。

L & P 

『この世に大切なのは 愛し合うことだけ』

と、シゲル松崎に教わった私だが、ここ数年、
己のバースデー・ディナーの予約は己で入れている。

私って愛されてますよね?

ハンドタオルの貴公子こと斎藤投手@早実と、豪快なヤンキー風情の田中投手@駒苫の決勝戦は見応えがありました。ま、私は個人的に、チームでは早実を応援し、一方で、個人では田中投手と全然打てない4番の大真面目な本間主将についつい見惚れていた状況でした。あんなガッツ剥き出しなの、結構好きです。

閉会式の選手行進では、優勝の盾をとても辛そうに持っていた斎藤投手を見て気が気じゃありませんでした。本当に持てる状況じゃないのなら、チームメイトが代わるでしょうから、私が心配することじゃないですね。

前のジムで一緒に練習を積んでいた(つもりの)横浜高校野球部。間近で見ていると、やはり応援したくなります。今回は残念でした、と言うより、神奈川大会を勝ち抜いて、甲子園へ行っただけでも素晴らしい!テレビではとても厳しそうに見える渡辺監督は、ジムでも度々選手を連れてきているのを見ましたが、とても温厚そうで、しかも誰に対しても礼儀正しいナイスミドル。しかも『この割引券を使えますか?』と、フロントの係に丁寧に聞いてました。あの監督に付いていけば大丈夫!という印象でしたよ。

『甲子園 球児が去りて 秋を知る』

という、有名じゃない川柳がありますが、全くその通りに神奈川県にも秋の気配。さ~て、そろそろやるか!>アレ

【質問】今でもコマトマをトマコマって言っちゃうのって、私だけ?
タカシマヤをタカシヤマとか・・・

半休肝日 

例年はもっと遅い時期にずらして取る夏休みを急に取る事になり、しばらくの間、避暑地らしき北方にしけこんでました。デカイ蚊もいない。朝晩がとても涼しい。海のモノや山のモノ満載の上げ膳据え膳の数日。

しかし帰路では、渋滞に備えて高速道路上で給油しようとしたら、給油渋滞1時間。その後夏の風物詩(?)13キロの自然渋滞にもきっちりハマり、家に帰ればどっと疲れが出て、「やっぱり家が一番だぁね」なんてオキマリフレーズもポロリです。

その後、追い討ちをかけるようにふくれっ面になってしまいました。食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥え過ぎじゃ!って事じゃなくて、潜伏していたオヤシラズがね、ニョキニョキと歯肉を押しのけ出てきたんです。押しのけられた歯肉は真っ赤に腫れ上がり、ついでにほっぺたまで左側だけ腫れ上がり、あと10キロくらい太ったらこんな顔になっちゃうのね??と、思わせるような状態です。ほっぺたラインだけがチャーミングポイントだったのにぃ・・・<今決めた

歯科医曰く、『腫れがひかないと、切ったり抜いたり縫ったりできないよ。炎症を抑える薬と、痛み止めを出しておくから、まっ、がんばんなさい』だってぇー!指1本分しか口開かないのに?飲食もままならないのに?夜、疼くのに?

仕方ない。今晩はビア1本だけにしといてやろう。

散り際 

前に住んでいた所は、夏の毎週土曜日に花火が上がった。
今住んでいる所も、これまで4回花火が見えた。
これから更に数回は見られる予定。
・・・別に花火命ってワケじゃないんだけど?

ハイビスカスって花は朝から夕方に見事な大輪を咲かせたと思えば、夜にはすっかり自分で店じまいをし、己の花(人)生にケジメをつけるように、スッキリといなくなる。

バラのように、花びらをこれ見よがしにバラバラさせて最後まで自己主張をする花とは、見てくれはかなり近い所にあっても、その去り際は全く違う。

私はバラよりハイビスカスになりたい、と思う。今晩は!

てか、花火大会が終わった後に、ショボショボとコンビニ花火を浜辺でやってるヤンキーに告ぐ。24時までには終わらせてください。で、ゴミは持って帰れ!
【more】

夏の思い出 

当時、好きだった男の子とエンピツの取り合いをして見事勝利。
ガッツなポーズをしていたら、男の子の顔は恐怖におののき、
いつもは優しいオネーサンセンセーは血相を変えて飛んできた。
右マユゲと目の間にエンピツの芯だけを刺したまま、
スプラッター映画よろしく出血大サービスで満面の笑みを
浮かべていた天真爛漫な保育園生は、そのまますくすく成長し、
小4の時には、27インチのチャリで得意気に町内を爆走。
たまたま弟を後ろに乗せていたら、コーナリングで弟が振り落とされた。
「だからちゃんとつかまってなって・・・」と言いながら振り向くと
弟のマユゲと目の間から、デジャヴのようなスプラッシュアゲイン。
病院で2針ほど縫ってもらい、姉弟で揃いの傷を作ったその夜
2段ベッドの上下で、毎晩恒例の姉弟笑わせ対決をしていると
弟がどうやらツボにハマり、笑いが止まらない発作&リバース&
スプラッシュアゲインアゲイン。
何事かと下階からすっ飛んで来た母に
『夜、弟を笑わせちゃダメでしょ!』
と、今でも意味不明の叱り方をされた。

生きて行くのって簡単じゃないですね。
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