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チキルーム 

先日見つけたイケメン、ガテン系のISSA(仮)が、今日は頭に巻いていたタオルを取って汗を拭っていました。色んな意味でかなり涼しげでした。特に額。いやーん、セクシー!w しかし、その左薬指にはプラチナと思しきリングもピカリン☆ 一抹の寂しさも徒然に、これからも彼を応援しますっ。頼まれてないけど?

昨晩遅く、屋根の上辺りから小さな声で『ピヨッ、ピヨッ』と鳴き声がした。鳥が屋根に巣でも作ったのかな?そんな場所はないはずなんだけどなー、などと考えながら、その鳴き声をしばらく聞いていた。夜なのになぜそんなに鳴くのか。鳴き声の雰囲気からして、ヒナだろうことは想像できたが、時間の経過と共にその声はますます大きくなり、悲痛感さえ漂ってきた。

脅かさないようにそっとバルコニーに出てみたら、その声の主は家の屋根ではなく、前の崖下にある森の中にいるようだった。きっと巣から落ちたヒナが、親を呼んでいたんだろう。そしてその親鳥は、なす術もなくヒナの声を聞いていたに違いない。鳥目だし。

この深夜、懐中電灯を片手にヒナを探すべく崖を降りてみることも考えたが、私が朝までピヨピヨ泣くハメになる可能性も大。冷静に二次災害を考慮した結果、断念。翌朝明るくなってから、まだヒナが鳴いていたら、ヒナと巣を探してみることにした。巣が見つからないと、ヒナはもう野生には戻れない。ヒナの餌である生きた虫を与え続けることは困難だし、他の餌を与えてしまったら、まさに一生カゴの中の鳥として生きなければならないからだ。

朝になって窓を開けても、あのヒナの声はもう聞こえなくなっていた。あれが巣立ったばかりのヒナで、今頃木の枝でゆっくりしてたらいいな。日も暮れて、そんな事を思いながら、バンバンジーをおつまみに、今日もビアをぐぃっとやる私であった。

念を押しますが、あのヒナを食べちゃったワケじゃありませんからっ。
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