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ネェーっ! 

今年も花粉症になりませんでした!しかし、ブリーズライトだけは手放せません。誰か、ジェネリック版のブリーズライトを開発してください!

トラでは海で泳ぐことがあって波の影響があるから、両側のブレスができないといけないらしい。そこで、「今週中に左ブレス(息継ぎ)をモノにする!」というプランの下に猛特訓をしている。思い出すわぁー。中高時代の部活のあの合宿を。ごはんが食べられなくなるくらい疲労困憊&筋肉痛で、吐血しそうな勢いだったっけ・・・。今は疲労困憊こそしても、吐血はしそうもないし、ごはんもおいしくいただいている。ただ、プール水はたらふく飲む。それが何だっていうのか?(←コレ、実は相当気持ち悪い)

今まで大声で「泳いでまーす!」と言う割には、FUN SWIMがモットーだったので、右ブレスの自分的に楽な泳ぎしかしてこなかったし、プールで泳いでいる分には左ブレスをしなくちゃいけない状況なんてなかった。そもそも、泳ぎを覚えたのがスイミングスクールや部活じゃなくて、家の近所の海だったというのもあるだろう(環境のせいにしてみる)。他人に矯正されることなく、自己流中の自己流で、物心ついた時にはいつの間にか泳げるようになってたってだけ。体育の授業でも、水泳部より速かったから、水泳は特技なのかも?って自分で思ってた(過信)。詰まる所、やっぱりどこかでちゃんと習っていた、基本がしっかりしている人にはかなわないなー、と、最近痛切に感じている。目標は人と比べてどうのっていうことじゃなくて、自分に克つ!ってことなんだけど。どこまで向上心があるんだ?私。 実は、そんなの無いから自分に暗示をかけてるだけ。痛いですねー。

『左ブレスを会得するには、練習あるのみ!』という的確なアドバイスを貰った私が我武者羅(族語っぽいな)に練習するとどうなるかっていうと、左ブレスの瞬間に四肢がバラバラ、顔は自分でも自覚できるほど、『オマエに喰わせるタンメンは、ネェーっ!』の『ネェーっ!』顔になっている。ここで「恥ずかしい・・・」なんてユルイことは言わない。どうせこれからまだまだ、もっともっと、恥ずかしいことがあるだろう。ウエイト持って踏ん張るのも、もはや私にとって恥ずかしいことではないし、トレーニング中にウェアが汗染みしても恥ずかしくなくなった今、河本さん@次課長になることはどうってことないはず。←と、自分に言い聞かせる。

でもでもぉー、『息継ぎできない』って言う人に「そんなん、すぐ出来るようになるよー』って涼しい顔でアドバイスしてた私を許してね>カナヅチ軍団。 息継ぎって、マジ、難しいよ。うん。
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