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残りの2本 

私が時々見に行かせていただいているブログ【水泳とジョギング】のkanomiさん(でよろしいんでしょうか?HNがはっきりと分りませんでした。すみません。)の2005年03月15日記事で、高橋尚子さんの雑誌クリールインタビューの一部を引用されていました。

【10月17日追記】HNはkanomiさんで良かったそうです。kanomiさん、ありがとうございました。

【クリール2003/8 高橋尚子】

高橋尚子のクリールのインタビューが好きでよく読むようにしている。
そして練習がきついときに思い出す。

せっかくなので少し引用しておく。

「例えば1000mのインターバルを10本やるとします。5本目くらいから調子がおかしくなってきて、8本目では、もうきつくて残りの2本をこなせないという感じになってきました。
そしていつも8本目でやめてしまうとなると、いつまでたっても力はつきません。体がきつくなってからからが本当の練習ですから、この1000m×10本の練習の話の中で"練習"と呼べるのは、8本目以降なんです。残りの2本の練習をするために8本があるのに、そこでやめてしまったらもったいないし、今日クリアするはずのハードルを、またもう1回最初からやらなくてはいけなくなる」

「辛いときに辛いことをやれば、少しずつ少しずつではあるけれど、今の自分より強くなれる、向上していくことができる、と思えるようになりました。
だから、練習で辛いときがくると「ようやく強くなれるチャンスがきたんだな」と思えますし、そこまでたどりつくのが大変だから、練習は毎日、毎日大事にしたい」


しかしQちゃんが辛いと思う練習なんてものすごいんだろうなぁ。

【水泳とジョギング】より引用させていただきました

【more】
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