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オニイチャンズ 

ほんの数年前(あえて詳しく言及しなくても、もう察してください)、私が高校生になったあたりから社会人になった前後の頃、頼んでもいないのにおにいちゃん(自称)を名乗る友人・知人(以下、オニイチャンズ)が一気に増えた。そして、『家庭教師してあげるよ』『ドライブに行きたかったらいつでも言って』『誰かと話したくなったらいつでも電話してこいよ』と、なぜかよく面倒を見たがった。驚いたのはボンボンの自称おにいちゃんが当時女の子に大人気のブランドアクセサリーを卒業旅行先、アメリカのお土産として買ってきたことだ。そんなものをもらう理由は一切ないので丁寧にお返ししたけど、お土産の範疇を越えたお土産は気持ち悪かった。

そこまで何かと気遣ってくれていたオニイチャンズは、ある日私に彼らしきもの(オニイチャンズのひとりではなーい)ができたことを知ると、潮が引くように去っていった。なるほどね、でもそれって「おにいちゃんじゃないじゃん!」と突っ込む対象ももういないところで、人生の勉強をした私だった。

日頃の私のエラソーな(「エラクないのに」という意)発言の数々が誤解を招くのか、アネゴ肌、またはネーサンキャラと思われがちな今日この頃。しかし、実際はそうではない。頼られるより頼りたいし、甘えられるより甘えたい<半分嘘。正確に言えば、甘えて、突っ張って、そしてまた甘えたくなったというのが近いだろう。で、実際周りを見渡すと・・・オニイチャンズ候補はなし。若さと引き換えに私が得たものって・・・。時って残酷ね。

以上実話ですが、いつもの冗談ですから真に受けないでください。『人に甘えて生きるのは良くないと思います』とか『若い時にはなかった経験が今はあるじゃないですか』とか『かわいそうですね』とか『日本語の使い方を間違えてますよ』はナシで。いや、もう何でもいいっす。

じゃ、ホザクのはこれくらいにしてジムに行ってきます。
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