スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子プロですかっ? 

女子プロって言ってもゴルフやテニス、色々ありますよね。でも、今回はプロレスです。

昨日のジムでベリーショート&金髪、ひときわ大きい声で「ちわーす!ちわーっす!」と言いながらロッカーへ入ってきた女性。背はそれほど高くはないものの、ガタイの良さはウエアの上からもしっかりと認識されるほどの筋肉質。イメージ的には全盛期のクラッシュ・ギャルズの長与千種ですね。私はその風貌からすっかり女子プロレスラーだと思ってしまったわけです。

ロッカーに入ってきたままの威勢の良さで色んな人に話しかける長与千種(以下、クラッシュ)。お風呂のタイミングがたまたま一緒になったので、新入りの私も例外ではありません。お互い生まれたままの姿で逃げも隠れもできませんって。

クラッシュ「で、見ない顔だけど、新しい人?」
☆    「はい
クラッシュ「ぜひ私の所に来てよ」
☆    (女子プロですかー!)いや、ムリですよ。(キャメルクラッチはできますけど)
クラッシュ「大丈夫だって。意外と簡単なんだから」
☆    「いやぁ、やるのはちょっとムリですって(コブラツイストもできますけど)
クラッシュ「あんなの見てたって面白くないよー。私のクラスは週3だからおいでよね」
☆    「へ?クラス?
(プロレスの?)
クラッシュ「そうだよ、脂肪燃焼クラス。楽しいよー。んじゃ、近いうちにね!」

バッサーっと水しぶきを上げながら立ち上がり、勝手に私のスケジュールを押さえたクラッシュ。立ち去る途中も何人にも声をかけ続けている。そう、彼女はイントラだったのだ。それも脂肪燃焼の。でも、あまりにものド迫力に、私と同じくらい脂肪がついていそうなことには触れられなかった・・・。

これで今週クラッシュ・クラスに顔を出さずに、お風呂で再会した時の絡まれぶりは想像したくないので、出るしかないのかっ?クラッシュの作戦はこうして成功のうちに終わった。

ジムってこんなに恐ろしい所だったんですねっ!


hamarさんの【たんぱく室】のリンクをいただきました!
マッチョさん専門ジムに通いながらも、地下鉄のドアに背中の肉を挟まれ、その後サブウェイで野菜抜きのサンドイッチをご注文。ステキ過ぎます。どうぞ、よろしくお願いいたします!
【more】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。